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インド占星術の星座

  ' この記事は、初めて鑑定を受ける方が鑑定内容をより面白く聞けるように、基礎になる知識を書いていきたいと思っています。   日本で占星術と言うと西洋占星術が一般的なので、インド占星術を説明する際はどうしても、西洋占星術の知識を入れた方が理解していただきやすいようです。そこで、大抵の方に最初にお話しするのが「12星座を使いますよ」ということです。 ” なーんだ、星座を使うんだったら私は_____座生まれ、だわ。”   と思われる人が多いようですが。 そもそも「12星座」って何?・・・なぜ自分の星座がそれなの?という理由まで知っている人はあんまり多くないみたいです。 それって、ふつーなんです。普通ではあるんですけど、星座とか誕生日とかの使い方がちゃんと定義されている占星術の側から見ると、その意味はよくわからないです。 「星占い」と「占星術」の違いについて は  コチラ▶︎ 灯香先生の西洋占星術基礎編 をご覧いただくとバッチリ!わかってしまいます。 ■星座は天空の地図 空気の澄んだ場所で夜空を眺めると、地球の外には驚くほどの無数の星があることがわかりますね! そのほとんどの星は「恒星」恒(つね)なる星、と呼ばれます。動かないからです。あるいは地球との距離があまりにも遠すぎて動きが観測できないくらい微細にしか動かないので、天球上で位置を変えることのない星々です。恒星の位置関係が変わらないのを利用し、天体観測で確認できる主な恒星をグループにまとめたものが (天文学の) 星座 です。星座があれば、天空を地図のように扱えるので天文観測には大変便利です。初期の頃は地域・文化によって星座の種類も境界線も違っていたようですが、国際的に天文学者が共通で使えるように1930年頃までに定義し直されたそうです。その星座の数は現在88個あります。 ■黄道12星座 数ある星座の中でも12星座が特別なのは、太陽の軌道(=黄道)に沿って並んでいることです。遥か昔、紀元前2000年ごろの古代バビロニアでは大規模な天体観測によってすでに、黄道を周期的に回る星の集まりが知られており、黄道を12分割した「黄道12星座(黄道十二宮)」が考案されました。 地上で起きる出来事を天空の星や惑星の移動によって予測しようとする人類の試み=占星学は、少なくとも4千年の歴史があるのです。 ■天文学の12星座と占星

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